読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のこころ

こぶりな暮らしで生活を豊かにすることをポリシーにしている30代女のブログ

小学三年生の初めてのお小遣いの使い道は?5月の収支と貯金額を報告します

小学三年生の男の子が初めて手にしたおこづかい。

初めておこづかいを受け取った息子の顔は、ニヤニヤしてとても嬉しそうでした。

お金を入れたお財布を握りしめ、自分のお金で支払いをする息子の顔は、少し緊張して強張っていました。

自分のお金を使って何かをした息子の顔は、満たされた最高の笑顔でした。

 

何に使おうと一切口出ししない事と、渡す時に管理方法を話したら後は本人に任せる事を決めて、ドキドキしながら見守りました。

しっかり管理できたら、おこづかいアップもあります。

どんな使い方をしたのでしょうか。

 

 

おこづかいの管理方法についてはこちらの記事で紹介していますので、まずはこちらをお読みいただくことを、おすすめします。

www.nokokoro.com

f:id:nokokoro:20160606000759j:plain

おこづかいはいくら?

最初のおこづかいは500円からスタートです!

 

初めて渡すおこづかいの金額はとても迷いました。

貯金する事も覚えてもらいたいから少なすぎてもいけないし、お金の管理方法を練習する為には多すぎても心配です。

お札の管理の前に、硬貨を上手に使えるようになってもらいたいし…。

 

よく考えて、最初のおこづかいはちょっと少ないと感じるくらいからスタートして、金額がアップする喜びも体験してもらいたい!との思いを込めて決めました。

おこづかいをもらう前から持っていた小銭も合わせた金額からのスタートになりました。

 

おこづかい(収入)

  • 今月のおこづかい・・・500円 ①
  • 先月の残り・・・263円 ②
  • 貯金袋へ・・・210円 ③
  • 自分で使えるお金・・・553円 ①+②-③

 

手持ち金額と5月のおこづかいを合わせた金額から約3分の1を貯金へ回すことを目標にして息子と相談しました。 

763円のうち210円を貯金することにして、残金553円が今月使えるお金です!

 

自作したおこづかい管理シートに子どもが自分で計算して書いていきました。 

(紙がボロボロなのは封筒から無理やり剥がしたからから…)

f:id:nokokoro:20160606000511j:plain

使ったお金(支出)

  • 5/1 ようかいメダル・・・100円
  • 5/8 メロンクリームソーダ・・・150円
  • 5/29 ぼきん・・・3円
  • 使ったお金の合計・・・253円

 

1番最初に使ったのは、妖怪ウォッチのメダルを取るクレーンゲームに使いました。

自分の100円玉を握りしめて、どのゲームに挑戦するのか真剣に選んでいました!

 

公園で遊んだ時に、自動販売機で前から飲んでみたかったメロンクリームソーダを買いました。

「うわっ!めっちゃ甘くてシュワシュワ!!ママも飲んでみて!」とはしゃいでいました!

 

学校で募金活動があったので、自分のおこづかいから持って行きたいと言いました。

お財布に入っていた100円玉と50円玉と1円玉を見比べて「10円玉があったらいいのに…。今回は3円にする!」と悩んで募金する金額を決めていました。

 

5月の管理はどうだった?

月末におこづかいの収支を確認していきます。

  • 使えるお金・・・553円
  • 使ったお金・・・253円
  • 残ったお金・・・300円
  • 実際のにお財布に残ったお金・・・300円

予想ではもっと使うのかと思っていたのですが、堅実なお金の使い方でした。

使った後に忘れないうちに記入するのもしっかりできていたので、計算した残高と実際の残高もぴったり合っていました。

(私も家計簿をつけていますが、残金が合わない事ばかりなので、ぴったり合っていた事がすごい!)

 

おこづかいの管理がしっかりできていたら、来月から30円アップの約束をしていました。

今月は…しっかり管理できていたので来月のおこづかいから530円です!

 

まとめ

初めてのおこづかいの使いみちは、これまで息子がやってみたいと思っていた事に使ったのが印象的でした。

 

ショッピングセンターに行くといつもやりたがっていたクレーンゲーム。私がお金を渡してやらせてあげた事はありませんでした。

公園に行く時にはお茶を持っていくので、自動販売機でジュースを買う事はありませんでした。

どちらも、普段やっている子の姿を見て、息子もやりたいと思っていた事でした。

それから、本当に僅かな金額ですが募金を出して、誰かのためにお金を使う経験もする事ができました。

実際にそのお金が役立つところを見れたわけではありませんが、「人の役に立てるのが嬉しい」という気持ちを感じていました。

どの使い方も、自分の管理するお金で体験できた事はとても良かったと思います。

月末のおこづ会議(おこづかいの話し合い)で息子と話をすると、やりたかった事を実現できてとても満足していました。

初めてのおこづかいは良いスタートが切れましたが、これから失敗も含めて色んな経験をしてもらいたい。

お金の管理だけでなく、お金を使う事で感じる気持ちにも注目しながら、おこづかいを通してどんな子育てができるのかを考えていきたいです。

関連:自作した「8歳からのお給料袋」でおこづかいを管理して感じたメリットとデメリット

 

次のページ:小学生男子のお小遣いの内訳は?8ヶ月間の収支・貯金と反省点