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のこころ

こぶりな暮らしで生活を豊かにすることをポリシーにしている30代女のブログ

簡単で美味しい!板チョコでチョコレートフォンデュの作り方

暮らし

小学生の頃、密かに想いを寄せていた男子のために母に教えてもらいながら作ったチョコレートケーキ。渡す勇気がなくて、弟に食べてもらったチョコレートケーキ…

バレンタインは皆さんそれぞれに、思い出がある事でしょう。

息子が生まれてからは、バレンタインは家族でチョコレートを楽しむ日に変りました。 家族それぞれにチョコレートを渡すのも変ですし、自分も食べたいし…そこで家族みんなで楽しめるチョコレートフォンデュをするのが、バレンタインの定番になったのです。

作ってみたら安価で驚くほど簡単なので、何かのイベントの時や子どもの友達とお泊まり会をした時など、度々作っています。

そんなチョコフォンデュファミリーがお勧めする、簡単なレシピと具材をご紹介します。

チョコフォンデュ

チョコフォンデュのレシピ

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材料を準備する

準備する材料はこちらです。

  • 板チョコ2枚(100g)
  • 牛乳 大さじ3
  • 生クリーム 大さじ3
  • お好みのフルーツ・お菓子

作り方

もう簡単すぎて数分で完成してしまうので、一度覚えたら手軽に何度でも作れます。

工程は3つです。

  1. チョコレートを刻む
  2. 具材の準備
  3. チョコレートを溶かす

1 チョコレートを刻む

明治の板チョコ”ミルク”と”ビター”を1枚ずつ使いました。ビターチョコを使うと深い味わいで大人も楽しめるチョコフォンデュになるので、お好みで選んでください。

板チョコを刻む

板チョコを包丁で刻みます。大きすぎると溶けるのに時間がかかってしまうので包丁を使って細かく刻んでいきましょう。

2 具材の準備

チョコにつけていただくお好きな具材を準備していきます。定番は苺、バナナ、キウイ、マシュマロ、プリッツ、ウエハース、ドーナツ、プチシュークリーム、ポテトチップス等です。

チョコフォンデュの定番具材

イチゴはヘタがついていると見栄えは良いのですが、食べる時に邪魔になってしまうので取っておきます。果物は食べやすい大きさに切り、お菓子は袋から出して器に盛り付けましょう。

どこにでもありそうなのに、なかなか手に入らないのがマシュマロ。

エイワ ホワイトマシュマロ 110g×12袋

エイワ ホワイトマシュマロ 110g×12袋

 

見つけたと思ったらヨーグルト味だったり、最初から中にチョコが入っている物だったり。シンプルな白いふわふわのマシュマロは貴重です。

2 チョコレートを溶かす

湯せんで溶かしたチョコレートに、温めた牛乳と生クリームを少しずつ混ぜながら入れていきます。 もっと簡単に作るなら、耐熱容器に全ての材料を入れて電子レンジで温める方法が一番簡単で手軽にできます。

最初は少しゆるいと感じるかもしれませんが、混ぜていると次第にとろりと艶が出て丁度いい加減になってきます。やる事はこれだけ。

テーブルに具材とチョコレートを並べたら、完成です。好きな具材を温かいチョコレートにつけていだだきましょう!

定番?意外?なおすすめ具材

チョコフォンデュはどんな具材でも好きなものを選んでもらったら良いのですが、その中でも私の好きな定番・意外な具材を紹介します。

キウイ

具材を器に盛り付けた時にもキウイのグリーンがあるだけで、彩りが豊かになります。

キウイのチョコフォンデュ

そして何よりキウイのすっきりした酸味がチョコと合います。バナナやマシュマロなどの甘い食材の合間にキウイを食べると口がスッキリするので、もうどれだけでも食べていられそうです。

苺やマシュマロの陰に隠れていますが、無くてはならない名脇役です。

焼き餅

お餅は一口サイズに切ってトースターなどで焼きます。

お餅のチョコフォンデュ

お餅に艶のあるチョコレートをまとって頬張ると…お餅の香ばしさ、豊かなチョコの風味、そしてパリッとモチッとした食感が…あぁ至福の味。

焼きたてのお餅は暖かいのでホッコリします。お米の香りとチョコの香りが合わさって、なんとも言えない美味しさです。

ルマンド

みんな大好きルマンドです。

ルマンドのチョコフォンデュ

もともとチョコがコーティングされているのに、さらにチョコをつけて頂くと言う贅沢さ。 ルマンドの繊細なパリパリの生地に、濃厚で温かいチョコレートをまとったら美味しくない訳がありません。

ルマンド自体は決して高価なお菓子ではないのですが、ものすごーく贅沢している気分になります。

チョコフォンデュ用の鍋

チョコフォンデュを作るのには、耐熱容器さえあればできるのですが、やっぱり専用のお鍋があると見た目も気分も上がります。キャンドルの炎がゆらゆら揺れていると雰囲気も良いですからね。

今使っている物はチョコフォンデュ鍋にフォークと台もセットになっていました。オレンジ色のコロンとした鍋で好きなのですが、もし割れたりしてしまったら購入したいと思っているのがキントーのバーニャカウダ鍋です。

キントー バーニャカウダ ほっくり 白 23081

キントー バーニャカウダ ほっくり 白 23081

 

バーニャカウダ鍋となっていますが、チョコフォンデュ鍋としても問題なく使えます。

もう少し大きいサイズがよければチーズフォンデュ鍋もあります。

キントー チーズフォンデュ ほっくり 白 23082

キントー チーズフォンデュ ほっくり 白 23082

 

白くてコロンとしていて、キャンドルホルダーがまるで雪の鎌倉みたいで可愛らしい。値段もお手頃なので、まだ持っていない方は初めてのフォンデュ鍋にどうですか。

憧れのチョコレートファウンテン

チョコレートフォンデュ好きなら、やはり憧れるのはこのチョコレートファウンテンですよね。滝のようにチョコレートが流れる姿は壮観で、家でこれができたら最高です。

実際にチョコレートファウンテンを持っている友人に話を聞いてみたら、すごくテンションは上がるけどデメリットがあると言います…

  • 食べる分以上にチョコが必要
  • 洗うのが大変

滝のように流すためには板チョコ10枚分ほどの量が必要だそうで、パーティーで多人数いればいいけど、家庭では食べきれない量ですね。

電動でパーツを水洗いもできない物だと、全てのチョコを拭きとるのはとっても大変そう。 うーん、それならフォンデュ鍋の方が良いか…と思う私には、まだまだチョコフォンデュへの愛情が足りないようです。

手入れが楽なテョコレートファウンテンできる機械があれば…やはり諦めきれません。探してみたら…ありました。これならパーツを外して洗うのも簡単そう。

siroca crossline チョコレートファウンテン(3・4人用) レッド SCT-133

siroca crossline チョコレートファウンテン(3・4人用) レッド SCT-133

 

やってみたいなぁ、チョコレートファウンテン。