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のこころ

こぶりな暮らしで生活を豊かにすることをポリシーにしている30代女のブログ

子どもの可愛さが微笑ましい、サンタさんへの手紙の書き方。

子育て親育て

クリスマスが近づいてくると、街中のイルミネーションも輝いて楽しげな雰囲気になってきますね。

子どもにとってクリスマスは、とても楽しみなイベントのひとつです。サンタクロースからもらいたいプレゼントを、何ヶ月も前から考えています。

サンタさんへのプレゼントのリクエストはどのようにしていますか?

お手紙を書くのが定番だと思いますが、メールを送るとか、電話で連絡する方法でやっている方もいます。

我が家は定番のお手紙を書くのですが、ちょっとドキドキする方法で毎年楽しんでいます。 

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サンタさんへの手紙の出し方

いつ出すの?

クリスマスは12月25日ですね。それまでにサンタさんはたくさんの子どものプレゼントを用意しなければならないので、時間がかかります。

ですので、手紙を書いて早めに希望を伝えておいた方がいいと思い、2つの候補を出してみました。

  • 1ヶ月前
  • クリスマスの飾りつけをした日

1ヶ月前

ぴったり一ヶ月前ではなく、前日の11月23日に書いて出します。なぜって、祝日だからです。

手紙をじっくり考えて書くには時間がいるのですが、平日はなにしろバタバタでそんな余裕がありません。 母親が仕事をしている場合は特に、平日の夕方から夜は大忙しです。

子どもも帰宅したら、宿題、明日の準備、ご飯、お風呂と、次から次へとやる事があるのでゆっくり手紙を書く時間を確保するのが難しいのです。

手紙を書いたらすぐに出したいので、祝日にじっくり書く時間を作るのはいかがでしょうか。親の勝手な都合ですが。

クリスマスの飾りつけをした日

手紙はいつだって書けるよ、という場合にはこちらの方が良いと思います。

部屋にツリーを出して飾り付けをすると、気分はもうすっかりクリスマスです。いよいよ近づいてきたと、気持ちも高まりますのでその勢いで手紙を書くのはどうでしょうか。

ツリーを出して、玄関にリースを飾ったら「手紙を書いたからとりにきてね」というサンタさんへの合図になります。

ちなみに我が家は合わせ技で、毎年11月23日に部屋を掃除したらクリスマスの飾りつけをして、手紙を書きます。

手紙の書き方

小さい頃には絵を描いて欲しい物のリクエストをするのも良いですよね。字が書けるようになったら、手紙を書いてみましょう。

息子が初めて文章で手紙を書いた時には、ただ欲しい物の名前を書くだけでした。それでもサンタさんにお願いするプレゼントは伝わりますが、欲しいものを列挙するだけの手紙は味気ないですよね。

手紙を読む側の気持ちになって書いてみるように伝えています。 今年は二人とも小学生になったので、これまで伝えた事を覚えているのか、何もアドバイスしない事にしました。

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さんたくろうすさん おげんきですか ぼくはおげんきです。

お兄ちゃんと相談していましたが、いい書き出しだと思います。でも、一年生だからカタカナ書けるはずなのにな、と思ったら、サンタさんはカタカナが読めないといけないからひらがなで書いたのだそうです。これで合っているのかな!?

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3年生の長男さんは見せてくれませんね。遠目にみるとすごく長い手紙になっていましたが、何をそんなに書いているのでしょうね。書き出しと終わりだけ教えてくれました。

サンタクロースさん おげんきですか?ぼくはげんきです。まいとしきてくれて ありがとうございます。
したにほしいものを ことばで かきます。
 (中略。希望のプレゼント多数)
かいたこと ぜんぶください。おねがいします。
かぜひかないようにしてください。 ⚪︎⚪︎より

どうやって届けるの?

手紙の用意ができたら、サンタさんに届けなければいけませんね。

夜のうちに小人が手紙を回収してくれるという絵本を読んだ事がありました。その絵本は確か枕元に置いていたのですが、我が家は子どもの提案でこんな方法にしています。

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ホットミルクと小さなお菓子を用意して、手紙と一緒にテーブルに置いて眠るのです。

「寒い中みんなの家の手紙を集めてまわるので、あったかい物があったらいいと思う」と言うのです。お菓子もあったら喜ぶかもって。優しい。

他の案もありましたが、「お酒の方が好きかもしれないけど、酔っ払ったら危ないもんね」ということで、毎年手紙と一緒にはちみつ入りのホットミルクとお菓子を用意しています。

電気を消したら暗くて見えないので、今年は小さなライトの上に紙コップをかぶせた即席のランプも一緒に置いて、手紙がある事がちゃんと分かるように抜かりなく準備しました。

そして眠る前に、ベランダから空に向かって「サンタさん、お手紙書いたから取りにきてねー」とお願いして布団に入りました。

布団に入ってからもソワソワ、ドキドキ。

長男「ねぇ、あの作戦やるぞっ!」
次男「うんっ!絶対ね!」
母「作戦ってなに?」

今夜は寝ないで、取りに来るところを絶対見る作戦だとか。その気持ちよくわかります。

次男 「今、足音みたいなのが聞こえた!取りに来たか見てきていい?」
長男 「あー、あれ欲しいんだよなー。頼むっ!サンタさん!」
母「気になっちゃうね、けどもう寝ようね^^」

二人ともかわいい。ドキドキしながら子ども達は眠りにつきました。

サンタさんに届いたかな

朝起きるとすぐに様子を見に行く子ども達。カップのミルクはなくなり、お菓子は包装だけが残っていて、そして手紙がなくなっていました!

次男が夜中に目撃したと話してくれました。「昨日サンタさん来たの見たよ。大きな体で、あーったかそうな服を着ていた。口のヒゲがいっぱいで、ぎゅうにゅうが飲みにくそうだったよ」

それに対して長男。「えっ!?小人じゃなかったの?ママは食べてないよね?」

手紙は無くなっていたので、ちゃんと届いたのだと思います。ホットミルクとお菓子で一息ついてもらえたのでしょうか。

ミルクはすっかり冷めていたでしょうが、とても美味しく飲んでもらえたのだと思いますよ。きっと。