のこころ

ポリシーは こぶりな暮らしで豊かに暮らす こと

100均DIYで配線とコンセントを隠してシンプルなランドリーに改善

洗濯機置き場、洗面所、脱衣所が一緒になったランドリースペースを快適にしようと思い立ってから、着々と整理を進めています。

①洗濯機上の空間に収納スペースを作るための試行錯誤
②理想のランドリーラックをDIY

そして、今回はランドリーラック周りを整えてより快適な空間にするために、コンセントと配線を隠すDIYをしました。

全く気にならない人もいれば、私の様にどうしても気になってしまう人もいる配線。

配線が見えているかいないかで生活の質が格段に上がると思っているほど、配線を隠す事にはこだわりがあります。 ちょっとした事でスッキリ度が大きく変わるという事が伝わったら嬉しいです。

暮らしの質を上げるDIY

100均で洗濯スペースの配線隠しをDIY

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配線隠しのビフォーアフター

まず最初に洗濯機の配線が見えているのと、見えていないのと比べて見ていただきたいと思います。たかが配線、されど配線。配線隠しの効果を侮ってはいけませんよ。

配線隠しビフォー

まずビフォー写真。私はこの写真を見るだけで、配線をどうにかしたくてムズムズしてしまいます。

古い賃貸住宅なので仕方がないのですが、気になるのがアース線の取り付け箇所の古臭さです。感電防止の為のアース線、やはり取り付けておかないと心配です。

しかし、なぜアース線はこんなにもくっきりした緑色なのでしょう。見れば見るほどムズムズします。

配線隠しアフター

続いてアフター写真です。どうでしょう?

ここは堂々と自画自賛させていただきたい・・・スッキリ、尚且つお洒落!

配線だけでなくコンセントボックスまで隠してしまって、そこにお気に入りのポストカードを飾ったら見るのが嬉しくなる場所になってしまうのです。

素晴らしい。

コンセントボックスを100均DIY

それでは、コンセントボックスのDIY詳細を紹介します。

材料を揃える

材料は全て100円均一で揃います。

キャンドゥ木製ディスプレイケーススクエア

  • 木製ディスプレイケース スクエアM
  • 木部工作用水性ニス 乳白(半透明)

キャンドゥの木製ディスプレイケースは蝶番付きの蓋には透明なプラスチックの板が取り付けてあります。正方形の木箱の内寸12㎝がコンセントボックスにぴったりだったので、迷わず購入しました。

セリアやダイソーにも長方形の兆番付き木箱は売っていますが、正方形はあまり見かけません。

そして水性ニスもキャンドゥで一緒に購入しました。

キャンドゥのニスってパッケージがお洒落ですね。 ペンキは真っ白でテカテカしてしまうのですが、ニスだと木の質感を活かしたまま薄く色をつけてくれるので、自然な雰囲気のDIYにはぴったりなんです。

パッページに書いてある”BEST CHOICE FOR YOUR IN ROOM DIY”。間違いありません、良い選択です。

ニスを塗って箱をカットする

まずはディスプレイケースにニスを塗ります。

蓋のクリアになっている部分にニスがつかないようにマスキングテープで囲ってから塗ると、少々はみ出しても大丈夫です。

半透明の乳白色なので、色はかなり薄く付きます。3回ほど塗っては乾かしてを繰り返しました。

コンセントボックスDIY

そしてコンセントカバーのサイズに合わせてディスプレイケースの底を切り取ります。縦はコンセントカバーぴったりに、横は少し大きめに切り取っておきます。

底板はとても薄いのでカッターナイフで何度か切れ目を入れると、パキッと切り取る事ができます。

コンセントにはめ込む

ディスプレイボックスの底板が切り取れたら、一度試しにコンセントカバーにはめてみます。

100均でコンセントボックス

どうやって固定しようか悩んでいたのですが、ぴったりサイズに切り取ったらテーブ等で固定しなくてもぴったりコンセントカバーにはまりました。

底板をコンセントカバーより少し大きめな横幅で切り取ったのは、 配線を通すスペースを確保する為です。

好きな絵柄を貼り付ける

サイズ感の確認ができたらコンセントボックスの仕上げにかかります。仕上げと言っても、ディスプレイボックスの蓋に好きな絵柄のポストカードや布などを貼り付けるだけです。

配線隠しモールを取り付けて完成

配線モールも100均で売っているのですね。

洗濯機のコンセントとアース線をつなげて、コンセントボックスの蓋を閉めたら、配線隠しのモールにしまったら完成です!

DIYでスッキリしたランドリー

もう、すっきり過ぎて無駄がありません。緑色のアース線がすごく目立っていましたが、白の配線モールにちゃんと収まっています。

ハンガーを取ったり戻したりするときに配線に引っかかる事もあったのですが、今では洗濯作業も快適です。

最後に

たかが配線、されど配線。いかがでしたでしょうか。小さな改善が暮らしの質を上げてくれる事が伝わりましたか。

今回かかった費用総額は324円でした。お金をかけなくても、賃貸でも、快適な家にすることはできます。

こぶりな暮らしでも豊かに暮らすことをポリシーに、これからも居心地の良い家づくりをしていきます。

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