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レゴランド完全ガイドブックを使い倒してパークを制覇する方法

名古屋レゴランドジャパンに行く直前に知ったレゴランド・ジャパン完全ガイドブックの発売情報。 発売日は3月18日。

初めてのレゴランドはプレビューデーの19日に行くつもりだったので、どうせなら行く前に読みたい…しかし発売日は仕事があって本屋に行っている時間はない。そこですぐにAmazonさんで予約注文しました。発売日当日に確実にガイドブックを手に入れるために、プライム会員にもなりました。

そこまでして行く前に読む必要があったかどうかと聞かれたら、私は自信を持って「必要だった!」と言えます。

前置きが長くなりましたが、完全ガイドブック片手に2日連続でレゴランドに行って使ってみた素直なレビューを書かせていただきます。

レゴランド・ジャパン完全ガイドブック

レゴランド・ジャパン完全ガイドブックを徹底活用

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レゴランド・ジャパン完全ガイドブックってこんな本

旅行ガイド誌としてご存知の方も多い東海ウォーカーさんが特別編集を行い、KADOKAWAさんから発行されている、レゴランドジャパンを余すところなく紹介している初めての完全ガイドブックです。

これからたくさんの情報誌が登場するでしょうが、4月1日のオープン時に発売しているのはこの本だけです。冒頭でも述べましたが、プレビューデーの初日である3月18日に発売されました。

  • 価格:972円
  • 頁数:128ページ
  • 寸法:20.8 x 14.8 x 1.2 cm

園内MAPはもちろんですが、レゴランドジャパンの各エリアにある全てのアトラクションを写真付きで詳しく紹介しています。

公式ホームページでは各アトラクションの説明も1枚の写真と数行の文章しか記載していないので、内容がほとんどつかめないのです。グルメやグッズも同様です。

情報不足でお手上げだったところにこのガイドブック発売情報。表紙からしてレゴランドの楽しそうな雰囲気と豊富な情報量が溢れ出ていて即決で購入しました。

私は実際にこのように使いました。

行く前に予習する

まずガイドブックの中で最初に見たのは、やっぱり気になるアトラクション情報です。エリアごとにアトラクション、グルメ、ショップをまとめて紹介しています。

ざっとページをめくっていき、これは乗りたい!と思うアトラクションを子どもと一緒に目星をつけていきました。アトラクションで気になるのが、身長制限です。乗りたい!と思っても当日行って乗れなかったら悲しいですよね。

身長制限アイコン

各アトラクションに1人で乗車できる身長、付き添いがいれば乗車できる身長がアイコンで記載されていてとてもわかりやすい。身長107㎝の次男は付き添いが必要な乗り物が多いです。

そしてレア情報や注目ポイントもたくさん書いてあって、パークのスタッフさんとレゴの人形を交換できる【ミニフィグトレード】もその一つです。

ミニフィグを交換できることを知ったのは、実はレゴランドのドライビング・スクールでスタッフさんが案内しているのを聞いたからなのです。

ミニフィグ

帰宅してからじっくりもう一度ガイドブックを見てみたら、小さいスペースにちゃんと書いてありました。レア情報はさりげなく書かれています。もう一度隅から隅まで読みなおしました。

行く前の予算立てに

レストラン・スナック情報

レゴランドの食事はそこそこのお値段がすると噂で聞いていたのですが、どんなメニューがあるのかも金額も全然知りませんでした。豊富な財源があればいいのですが我が家はそうではないので、お昼ご飯にどのくらいかかるのかは事前に知っておきたい情報です。

代表的な料理は写真つきで紹介されていて、その他のメニューと金額も記載されています。

レゴランド限定商品・グッズ情報

そしてやっぱりお土産だって買いたいですよね。

オープニング限定商品、パーク限定商品、日本ではココだけでしか買えない商品、定番商品までグッズ紹介にも力が入っています。

2日間で大体これぐらいの予算でいけそうかな…とお財布の予定も組んでおけば安心です。

園内MAPが使いやすい

実際にレゴランド内でも完全ガイドブックが大活躍しました。

A5サイズの片手でも広げて持てる大きさと、雑誌とは違ってしっかりとした製本で、持ちながら動き回るのにとても便利でした。小さいのでショルダーバックに入れておいても邪魔にならないし、持ちやすくて助かりました。

完全ガイドブックの園内MAPがとても使いやすかったので、レゴランドでもらえるパークMAPはほとんど使いませんでした。ポイントはその大きさです。

MAPの大きさがポイント

レゴランドのパークMAPは広げると42 x 50 cm、完全ガイドブックの園内MAPはその約4分の1です。

子どもを連れて手をつないで歩いている時に、これから乗りたいアトラクションの位置を調べようと思っても、バサバサと大きなMAPを広げていたらその間に子どもはどこかへ消えてしまいます。混雑している園内では尚更です。

サッと取り出して片手で持って動ける丁度良いサイズで、最初から最後まで活躍してくれました。園内MAPは本から切り離さない方が使いやすいと思います。

ただ少し混乱してしまったのが、見た目はそっくりなのにパークMAPとガイドブックの園内MAPと番号のつけ方が違っている点です。

別々に2種類のMAPを見ていて「次はブリックトピアの⑤番に行こう!」と言っても、パークMAPではロボティックプレイセンター、園内MAPではブリック・パーティに⑤番が付いています。お互いに違うアトラクションだと思ってしまったので、どちらか一方のMAPに絞って使った方が良さそうです。

順番待ちでアトラクションのポイント確認

アトラクションの順番待ちをしている時間、子どもと一緒におとなしくじーっと待っているのって大変。

サブマリンアドベンチャー等の一部のアトラクションには、待ち時間にレゴで遊べるスペースが用意されていますが、用意されていないアトラクションもあります。 レゴ消防車のレスキュー・アカデミーもレゴで遊べるスペースはありませんでした。

建物内の順路は外の景色も見れなくてとっても暇です。

おちゃらか おちゃらか おちゃらかほいっ♪
おちゃらかあいこで おちゃらかほいっ
おちゃらか負けたよ おちゃらかほいっ♪

手遊びで待ち時間を潰していましたが(おちゃらかも結構楽しいんだけど)それでも時間があったので、完全ガイドブックでこれから乗るレスキュー・アカデミーのページを開いてみました。

レスキュー・アカデミー

レスキュー・アカデミーは最大4人乗りの消防車が6台同時に出動します。最初はみんなで動力となるレバーを動かして消防車を前に進めます。火事現場に到着したらポンプを漕いで水を出す人と、放水するホースを操作する人の2つの役割があると書いてあります。それを見て、「僕はポンプやりたい!」「僕はホースでブシャーってやりたい!」と、誰がどの役割をするのか子どもと相談して決めていました。

放水するホースはどこを狙ったらいいのか、そんなプチ情報まで書いてあるので、作戦を練ってイメージを話しているうちに、順番も回ってきました。

並んでいる間の待ち時間に、アトラクションを攻略するために作戦を練るのって、とっても楽しい。

行った後にも

レゴランドを満喫して帰った後にも、完全ガイドブックはまだまだ大活躍です。

写真を見ながら「これは面白かったからまた今度も乗ろう!」「まだ行っていない所もあるね」「これはもっと前で見たかったらかもう一度リベンジしたいな」「このご飯おいしそうだから次はここで食べよう!」などなど。

パークでの出来事を振り返ったり、また次の来園のために予定を立てたり、いつでもすぐに届く場所に置いて子ども達が手にとってよく見ています。

最後に

我が家では大活躍だったレゴランド完全ガイドブック。隅から隅まで読んだつもりでも、パークで再度ガイドブックを開いてみると気づいていなかったポイントに目が止まったりするので、小さな本にたくさんの情報が詰まっていることを実感しました。

プレビューデーではまだ活用ができていない事が一つあります。ガイドブックについている特別クーポンでもらえる非売品レゴブロックの交換です。

4月1日から先着10,000名限定のプレゼントなので、オープン当日には行けない私は受け取れないかもしれません… バットマンザ・ムービーの特別グッズが当たるプレゼント特典もあるので、こちらに期待しよう!

レゴランドの1DAYパスポートで行く人は、事前に情報を確認して効率的にパークを楽しんでください。年間パスポートの方や、もう既に行かれた方も完全ガイドブックを読み込んで、満足度を上げるために是非活用してください。完全ガイドブックでレゴランドを制覇しましょう。

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