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のこころ

こぶりな暮らしで生活を豊かにすることをポリシーにしている30代女のブログ

レゴニンジャゴー・ライブは躍動感と輝きが満載で惚れた!

レゴランドジャパン名古屋で生のショーを観ることができるレゴニンジャゴー・ライブ。

正直、あまり期待をしていなかったのですが、実際に観てみたら迫力も輝きもある舞台に釘付けになってしまいました。

プロジェクションマッピングとパペット(操り人形)が融合した約30分間のステージは、子どもも大人も楽しめます。

おすすめの座席とライブショーの見所をご紹介します。

レゴニンジャゴー・ライブ

レゴニンジャゴーの完成度高いライブショー

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客席は前から2列目までに!

レゴニンジャゴー・ライブの客席は680名を収容できる広い空間です。中央にステージがあり、そこをくるりと囲むように座席があり、後方に行くにつれて階段状に高くなっていきます。

レゴランド観客席

中央、右、左の3箇所のブロックに分かれていて、間には通路があります。

中央のブロックは先に入った人で既に4列目ほどまで埋まっていたので、仕方なく左側のブロックの2列目に座ったのですが、中央後方よりも良かった!映画館だとなるべく真ん中の席を選ぶと思いますが、ステージをくるりと囲むような作りになっているので、左右のブロックでも前方の方がショーの躍動感を間近に体験できます。

舞台から出入りする人や大道具の動きが暗闇の中でも気配を感じる事ができました。手が届きそうなほどパペットも近くて、細かい動きもよくわかります。

中央ブロック3列目以降よりは、左右のブロック前方でなるべく中央よりがおすすめです。

プロジェクションマッピングの世界

プロジェクションマッピングって何?と思う人もいるかもしれませんね。簡単に言うとCGで作った映像を映す事なのですが、単なるスクリーンに映すのではなくて、建物や物体、空間などの平面ではないものにピッタリと合うように映像を映し出す技術の事を言います。

レゴランドのプロジェクションマッピング

レゴニンジャゴー・ライブの建物に入った時には、壁一面にドアや窓、棚、下には木製の床があって部屋のようになっていましたが、それらすべてが映像で映し出されていて、実際には真っ白なんです。壁面は所々立体的になっていました。

入場から開演までの時間にも、バタン、カタカタという音に合わせて映し出されているドアが回転したりお鍋の蓋が動いたりして、待っている間も退屈しませんでした。

壁面いっぱいに映し出される映像は迫力満点なのですが、小さな所にも是非注目して見てください。ストーリーの中でランニングマシンが出てきて、映像が立体的なランニングマシンにピッタリ合って動いているので、ベルトが本当に回転しているように見えました。すごい。

パペットの躍動感ある動き

パペットの躍動感ある動きは見ものです。パペットと言っても手にスポッとはめる人形ではなくて、人と同じくらい大きな人形ですよ。

ショーの最中は撮影ができないので、写真を載せることができないのが残念なのですが、レゴのミニフィグをそのまま大きくしたパペットの手、足、表情、顔の向き、剣さばき等を人の手で動かして表現します。

その動きはまるでアニメーションのように細かくて自然な動きをしているのです。

咳き込むところや、歩いている様子なんて本当に滑らかで、人が動かしていることを忘れてしまうほど見事な動きに口が開きっぱなしでした。

子どもは映画を見ているような感覚でショーの物語を楽しんでいましたが、私はプロジェクションマッピングで映し出される映像と音楽、照明とパペットの動きが一体となったショーの完成度の高さを堪能させてもらいました。

舞台やパペットを動かす様子はレゴランドジャパンの公式ホームページでも情報がほとんど無いので、レゴランドジャパン完全ガイドブックで確認してみてください。写真もたくさん掲載されています。

レゴランド・ジャパン完全ガイドブック ウォーカームック

レゴランド・ジャパン完全ガイドブック ウォーカームック

 

レア情報が満載でとてもわかりやすく、コンパクトで持ち運びやすいガイドブックです。レゴランドの全アトラクションだけでなく、グルメや限定商品販売店舗、定番グッズなどの紹介もあるので、行く前に一読必須です。

黒子?ニンジャ?素晴らしい技術と眼差し

ショーが始まって最初に現れたのが目元以外の頭からつま先まで黒尽くめの人。パペットや大道具を動かす黒子さんなのですが、すり足でサササッと舞台の上を素早く機敏に動き回るその姿は、まるで本物の忍者ようです。

レゴニンジャのパペットを2人掛かりで動かすのですが、息がピッタリ合っていて相当な練習をしたのだろうと伺い知れます。

そして注目したいのが黒子さんの唯一隠されていない場所、です。

ショーの後半、レゴニンジャが剣を振りかざして戦う山場のシーンでは、パペットも客席近くの舞台前面ギリギリまで出てきます。すぐ近くでパペットを懸命に操る黒子さんの目もまた、勇者のように真剣な強い眼差しで戦っているのがわかります。

私の目の前にいたのは女性のようでした。その目が光輝いているのは照明の影響だけでは無いでしょう。本当にキラッキラで綺麗なんです。

後半はパペットと共に、女性の輝く瞳にも目が釘付けになってしまいました。前方の席でないと、この輝きには気付けないでしょう。

ショーの最後にはプチサプライズもあります。それを見た私は完全にノックアウトです。

ほ、惚れた。

実際に間近でライブショーを見てお楽しみください!

舞台に近い客席で見てね

(上演前の舞台セットの様子。前から2列目はこの近さ。)

最後に

あまりにも見事なショーだったので魅力を熱く語ってしまいました。とにかく見所がいっぱいなんです。

後方の席に座って観た事がないので、全体を見渡せる後方ならではの良さがあるのかもしれませんが、私が感じた躍動感と黒子さんの瞳の輝きは前方の席でないと体験できないと思います。

もう一度観たいです!1回目には気づけなかった所もたくさんありそうなので、次回行った時には席の場所を変えてじーっくりと鑑賞したいと思います。

3月のプレビューデーの上演スケジュールは11:00、12:30、14:00、16:00の4回で、約15分前から入場できました。全然並ぶ必要もなくスムーズに入場できて、空席もたくさんありましたよ。

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