読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のこころ

こぶりな暮らしで生活を豊かにすることをポリシーにしている30代女のブログ

模様替えで快適。DIYの鉄足デスクをリビングに

こぶりな暮らし 暮らし

2017年の初めに「居心地の良い家にする」と目標を立てていたのに、のんびりしていたらいつの間にか時間がどんどん過ぎていました。

大きなざっくりとした目標だけではなくて、具体的な作業に落とし込んでいかないと何も変わりませんね。

そこで、リビングの模様替えをしました。DIYで作ったお気に入りのデスクも紹介します。

リビング模様替え

居心地の良い家にするために

スポンサーリンク

 

リビングにデスク

今回リビングの模様替えをする目的は、【快適にデスクワークをするため】です。

我が家はこぶりな賃貸住宅なので、模様替えをすると言ってもあまり大きな変更ができるわけではありません。

物が多くてごちゃごちゃしているのがあまり好きではないので、リビングもシンプルに極力物を置かないようにしていたのですが、大胆にデスクを置いてしまおうと考えました。なぜなら…寒かったから。

模様替えをしたのは1月の事だったのですが、デスクを置いていた部屋が寒くて寒くてパソコン作業をするのが億劫でした。

それに、普段あまり見えない場所だとデスクの上につい物を置いてしまうので、作業をする度に毎回これではいけないなと気になってもいました。

快適にデスクワークをする為にも場所は取るけどリビングにデスクを置く事にしました。

お気に入りのDIYデスク

パソコン作業と子どもの学習スペースを兼ねて使える机の購入を考えていたのですが、気に入った物は高いし安価な物で納得できる物がなくて、散々探して結局自分で作る事にしたのです。

もう4年ほど前の事ですが、ある所で見た机を参考にして自分で設計図をかいて、小さな電動ドリルを使って組み立て、塗装まで子どもと一緒に作りました。

実際には子どもの学習はダイニングでやっていたので、学習机としてはほとんど使っていませんでしたが。

そんな机がこちら。

f:id:nokokoro:20170302144644j:plain

サイズは横幅170㎝奥行き50㎝の結構大きめのデスクです。子どもが2人一緒に並んで使えるように考えたので横幅は大きめに作っています。

大きさの割に圧迫感を感じないのは、奥が抜けて見えるようなデザインと黒くて細い鉄足でスッキリ見えるからでしょうか。

狭いリビングの配置

LDK合わせて約12畳しかない狭いリビングなので場所も限られてしまいますが、こんな配置にしてみました。

家具配置シュミレーター平面

ソファーを置いていないのと、テレビボードは小さくてコンパクトな物を使っています。元々置いてある家具が少なかったので、全く問題なくデスクが収まりました。

ソファーもテレビボードも、これが良い!と決め手になるような物に出会えるまでは、今のままでいこうと思っています。

家具配置シュミレーター3D

実寸に合わせたサイズの3Dで配置を確認しても、うまく収まっています。

部屋の模様替えをするときには、置きたい家具のサイズと置く場所のサイズをメジャーで測りますよね。

それを頭の中だけでイメージするのもいいのですが、実際の間取図を元にした家具の配置シュミレーターを使って確認しておくと、動かしたけど置けなかった…なんて困った事になりません。

模様替えの効果

リビングにデスクを移動して1ヶ月経過しましたが、模様変えをして良かった事が2つあります。

1つ目が暖かい場所でデスクワークができる事、これが一番身体に優しい。

子供会の役員になったので、家で作らないといけない書類もたくさんあって、子どもが寝てからリビングで作業できるのはとっても快適です。

2つ目は気に入った物は目につく場所にある方が、嬉しくなるって事を改めて実感しました。こだわって作っただけあって、相当なお気に入りなんです。

これまで大きくて場所をとるからと別室に置いていたのですが、もっと早くリビングに持ってきたら良かったです。

最後に

小さな変化ですが、リビングの模様替えは大成功でした。より快適な家になるように、気になっているところを手帳に書き出して毎月少しずつでも進めていこうと思います。

「すぐやる人」がすべてを手にいれるなんて本がありました。何もやらなければ何も変わりませんよね、当たり前ですが。

いつか…と思っている事、まぁいいか…と思っている事を、小さな事から一つずつ解消していったら来年の今頃には、こんなこぶりな暮らしでも、ものすごーく良くなっている気がします。