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のこころ

こぶりな暮らしで生活を豊かにすることをポリシーにしている30代女のブログ

子供が可愛い!母から息子へ綴った手紙はまるでラブレター!?【例文あり】

子育て親育て

子供が可愛い!

生まれてからあっという間に成長して、長男はもう9歳なのですが、いまだに可愛い。

授業の一環で親から子へ手紙を書いて提出して欲しいと学校から依頼があり、書いた手紙があります。

夜中に書いたら息子への大好きな気持ちが盛り上がってしまって、まるでラブレターみたいになってしまいました。

私が実際に書いた例文も掲載しているので、書くときの参考になれば幸いです。

自分発見ブック

子供への手紙

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自分発見ブック

小学校2年生の三学期に、3年生に進級する前にこれまでの自分の成長を振り返り、家族の愛情も確認して自分に自信を持ってステップアップするために「自分発見ブック」を作成する授業がありました。

私が小学生の頃にも、同じように小さい頃のことを振り返る授業がありました。

昔の写真を出してきたら、小さくて全身プニプニで可愛いんです!無防備で、まだ歩くこともできなくて。その頃に比べたら今はもう何だってできるようになっています。

親にとっても昔を振り返って子供の成長を実感できる、いい機会になりました。

成長の記録

生まれた時のこと

今でもよく覚えているのは、陣痛が来て病院に行ってお腹に子供の心音がわかるモニターを取り付けてもらった時のことです。

陣痛でお腹がギューっと痛くなると力が入ってしまいます。するとモニターしているお腹の中の子供の心音が止まるんです!

トクン・トクンと聞こえていた心音が止まったので驚いて看護士さんに聞くと、陣痛でお母さんが力を入れると、お腹の中の赤ちゃんを締め付けてしまって苦しいんだと教えられました。

この時にこの赤ちゃんを守れるのは私しかいなんだという、強い使命感を感じたのです。

赤ちゃんが苦しくならないように、陣痛が来るたびに「ふぅー」と息を吐いて、お腹に力を入れないように必死でした。

私が「お母さん」になった瞬間だと思っています。

子供への手紙

息子へ

お母さんは○○の手が大好きです。

生まれたばかりの○○の手は、小さくて、プニプニで、とても可愛らしくて、お母さんの人差し指をぎゅっと握られると嬉しくなりました。鼻や耳、口もたくさん引っ張られました。

1才になると、一緒に手をつないで歩けるようになりました。自分の子と手をつないで歩くのに憧れていたので、とても嬉しかったのを覚えています。

散歩をすると地面の草や花が気になってすぐに足を止めてしまうのですが、一歩ずつ、少しずつ手をつないで歩くのは楽しい時間でした。

4才頃になるとお母さんの手をぐいぐいと引っ張って、あっちこっちへ動き回りました。○○について行くといろんな虫を発見できて楽しかったです。

今の○○の手は大きくなって力強くなりました。お母さんにとって○○の手は魔法の手です。手を揉んでもらうのは幸せな気持ちになります。

もうすぐ3年生ですね。これからも自分の手で自分の道を切り開いて進んでいくのを応援しています。

母より

子供からの返事

子育てって

手紙を書く時に、何かキーワードが欲しくて思いついたのが「手」でした。

小さな赤ちゃんの時には、何かをつかむだけでも精一杯なのに、大きくなるにつれて引っ張ってくれたり、助けてくれたりとても頼もしくなりますよね。

手取り足取りの子育てから、手がつけられないやんちゃ盛りを経て、手が離れても困っている時には手を差し伸べて、いつかは手を取り合って人生を共に歩ける相手を見つけるのを見守りたいです。