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のこころ

こぶりな暮らしで生活を豊かにすることをポリシーにしている30代女のブログ

小学生男の子の誕生日プレゼントにミニ四駆をすすめる3つの理由

子育て親育て

ミニ四駆、子どもの頃にとても流行していました!

私が小学生の頃、兄と一緒に夢中になって改造して、コースのあるおもちゃ屋さんに持って行って、友達や知らない子とも競わせて遊んでいました。
(ボディを切り抜いて軽量化して、ギアにグリス塗って、電池の残量計ったりして…)
 
懐かしいと思う方もいらっしゃると思います。
 
今三年生の長男が9歳の誕生日プレゼントにミニ四駆をもらって、夢中になっています!
ついでに一年生の次男も夢中になっています!
 
小学生の子どもへのプレゼントはゲームより断然ミニ四駆がおすすめです。
その理由をお話ししたいと思います。 

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ミニ四駆とは

ミニ四駆を知らない方のためにも、簡単に説明します。
タミヤが発売している車のプラモデルで、モーターが付いているので単三電池を入れると走ります。結構速いスピードなので、ラジコンの速さを想像していると見失います!
 
スピードを上げたり装飾するための改造パーツがたくさん用意されていて、自分だけの一台を作り込んでいくことができるのが、ミニ四駆の楽しいところです。
キットの時は同じマシンでも、組み立てる人によって全く違うマシンになっていくのです。
 
基本的にはニッパーとドライバーがあれば接着剤なしで組み立てることができるので、工具を新たに買う必要がほとんどありません。
 
ミニ四駆はモーター等が全てセットになった物でも800円ほどで買うことができるのです。モーターなどのパーツも300円くらいで買えますよ!
(もちろん、種類や性能によっては値段も高くなります)

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 ミニ四駆の遊び方が少しわかっていただけたと思います。
 「おもちゃ」の分類に入るのですが、単なるおもちゃにとどまらない魅力があるのです。
私がミニ四駆をおすすめする理由を3つお話しします。
 

自然と理科の知識が身につく

電池やモーターを変えたり、パーツの位置で重心が変わるだけでもスピードが変わるのです。
その変化と効果を考えながらタイヤやギアを交換したり、取り付ける位置を変えてはコースを走らせてみます。調整してはコースを走らせてみて、やっぱり違うなーとまた調整。
スピードを速くするだけだと、走らせた時に飛んで行ってしまうので、重さや重心も考えないといけません。
 
こうやって調整したマシンで友達とレースをするのが楽しいのですが、やっている事は理科の実験みたいです。

ミニ四駆で遊ぶようになっていろんな疑問や興味が出てきて子どもが自分で調べた事があります。 
  • 電池に興味がわいて、プラスとマイナスはどうやって作られるのか?
  • 電池から液が漏れてくるって書いてあるけど、中身はなんなのか?
  • 充電できる電池とできない電池の違いはなんなのか?
  • モーターの10000回転ってどういう意味なのか?

 次から次へと疑問が湧いてきて、その都度誰かに聞いたり、学校の本で調べたりしていました。

まるで自由研究みたいです。

 

ゲームで何時間も遊んでいると「そろそろ止めようね」と言いたくなりますが、ミニ四駆ならどれだけやっていても良いと思ってしまいます。

自分で調べて改善する力がつく

スピードを上げるために自分で考えてカスタマイズするのですが、やっぱり上級生にはかなわないのです。
そこで、上手な人の観察をする、お店の人に聞く、自分で調べるといった様々な方法から情報を得る必要があります。
人見知りの長男は、本で調べたり、横目で上級生のやっていることを盗み見たりしていましたが、近頃は少しずつ話しかけて色々教えてもらっています。
 
パーツの種類もたくさんあって、何も調べずに買うと使えない…何て事になるので、子どもも大事なお小遣いで部品を買う前はとても慎重に調べています。
部品の取り付け方から種類まで、ミニ四駆を組み立てるだけでたくさんの課題があるので、組み立てるだけでもよく考えないとできません。
 
速く走らせて友達のマシンに勝ちたい!という思いがあると、自分からどんどん調べていくのですね。これを勉強としてやろうと思ったらとても大変だと思いませんか?
調べるのが楽しい!できるようになるのが楽しい!学ぶ事は楽しいということを実体験で感じ取ることができるなんて素晴らしいです。
 

遊びに終わりがない

ゲームだとクリアしてしまったらそれでおしまいですが、ミニ四駆に終わりはありません。子どもと共に進化し続けるおもちゃなのです。

 

単に「組み立てる」工程だけ見てみても、何も意識しないで組み立てるのと、細部まで気を使って部品を丁寧に切り離して組み立てたマシンですでに走りに差が出ます。

小学校低学年のうちは上手に組み立てるのも難しいかもしれません。作っていくうちに手先が器用になって細かい作業もだんだんできるようになっていきます。

 

作ったら今度は走らせてみるのですが、直線コースとカーブがあるコース、さらに公園などの地面を走るのでは全然違った走りになります。

それぞれに合ったタイヤを選んだり、重りを変えたりして、遊び方に終わりがありません。

 

答えやゴールがなくて、自分で遊び方も楽しみ方も考えていくおもちゃなのです。

 

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まとめ

カーブやアップダウンがあるコースだとスピードが出すぎるとコースアウトしてしまいますので、いろんなバランスを考えながら改造を楽しむことで、自然といろんな知識や学ぶことの楽しさを経験できるミニ四駆。

本物のレーシングマシンのチューンナップと全く同じことができるのです。

 

これはもう単なるおもちゃではなく、子どもが夢中になれる学習教材として捉えてもいいと思います。

 

なにより、 「このパーツをつけたら1秒早くなった!!」と嬉しそうに教えてくれる子どもの笑顔が最高に可愛いのです。

プレゼントして良かったなーと思いますよ。

次に見る時には、全く違うマシンのようになっているはずです!

近所のお店で買ったら1,836円でしたが、Amazonだと安いのね。知らなかった。
これはミニドラーバーと改造パーツもセットになっているから最初の一台にもおすすめ。9歳長男の愛車。
フルカウルミニ四駆シリーズ No.42 Z ウイングマグナム (ARシャーシ) 19442

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あ、こっちも安い!次回はAmazonさんから買おう。
こちらもモーターと改造パーツがセットになっています。上の物よりシンプルなので値段も安いです。6歳次男の愛車。
ミニ四駆限定シリーズ オーバルホーム立体レーンチェンジ (トリコロール) 94893

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 コースって思ったより高くないんですね。箱にきれいに片付ける事ができるから一般家庭でも遊べます!コースチェンジするクロスしている部分が吹っ飛びポイントです^^

タミヤ GP.354 ミニ四駆PRO レーサーズボックス 15354 (グレードアップパーツシリーズ No.354)

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 細かいパーツやドライバーなどの工具も、この箱にまとめて管理しています。