読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のこころ

ポリシーは こぶりな暮らしで豊かに暮らす こと

NASAが重大発表!子どもとの想像がやめられない

数日前から予告していたNASAからの新事実の発表がありましたね。

宇宙とか生き物のニュースは興味を引く内容なので、気付いた情報は子どもに話すようにしています。

ここ数日に知ったドキドキワクワクするような情報で、家の中は持ちきりでした。

宇宙ってすごい

子どもと想像の世界を

スポンサーリンク

 

系外惑星!?

NASAと聞いただけでも少しワクワクしてしまうのですが、そんなNASAが「太陽系の外にある惑星に関する重大な新事実を発表」したのです。この発表は2月23日午前3時頃から行われました。

数日前にこんな面白そうな情報を聞いてしまったら子どもに伝えないわけにはいきません。発表前の夕飯時はこの話題で持ちきりでした。

惑星にどんな新しい発見があったんだろう!?

「生き物を発見したんじゃない!?」

「酸素があったとか!?」

「人が飲めるようなきれいな水があるんじゃない!?」

「地球がもう1個あったとか!?」

「惑星が消滅してしまう…とか!?全王様が壊しちゃったのが本当に…」←ドラゴンボール超の見過ぎ

あーでもないこーでもないと想像と妄想に夢中で夕飯が全然進まないほどでした。

地球が7個も!?

約39光年離れた恒星の周りに地球に似た惑星が7個あるのを発見したとの発表でした。子どものしていた予想とは近からず遠からず。

生命を育む事が出来る可能性がある星が7つもあるなんて…それも、1つの恒星系の中に7つも地球と似た環境の星が存在している事がすごい事だそうで、星同士が重力で結びついてお互いの周りを公転していると言うのです。

7つのうち3つの星の地表には液体の水があって、空には太陽のような恒星や他の惑星が浮かんでいるのが見えるような環境です。

子どもに伝えるとしばし沈黙した後に…「すごっ。」リアクション小さいな。

39光年離れた距離がどのくらいか実感できなかったようで、光が39年かかって到着する距離だと教えると、 「行って戻ってくるだけでおじいちゃんじゃん!遠いっ!」と。本当だ。

そんなにも遠い所にある星の事がわかるなんて、NASAすごいな。おら、ワクワクすっぞ!←悟空好き過ぎ

結晶だらけの洞窟

少し前のニュースでは、メキシコの結晶だらけの洞窟で未知の生物が山ほど発見された事が家族で話題になっていました。

その生物は新種の可能性が高くて、6万年(?)も前から結晶の中で休眠状態のまま生きながらえてきたと考えられているようです。

写真を見ると、巨大な結晶だらけの洞窟はまるで映画の中の世界のようで、実際に地球にはこんな場所があるのかと思えるほどでした。

未知の生物って言葉、ものすごく魅力的だと思いませんか。子どもは最初、意味を理解していませんでした。

「ミチってなに?」と聞くので「未だ知られていないってことよ」と伝えると、「イマダシラレテイナイってなに?」…そうだね、難しいよね。

今まで誰も知っている人がいなかった生き物が発見されたんですって

「おぉ!すっごーい!」

最後に

私もまだ知らないことがたくさんあります。知らないことの方が断然多い。

これだけいろんな事が解明されて研究されてきているのに、ものすごーく賢い人たちでも分からないこと、知らない事、新しい発見があるのですね。

私にとってはNASAとかメキシコの洞窟なんて全くの別世界です。しかし、どれだけ見当違いな想像でも未知の世界の事に妄想を膨らませるのも面白いです。

これからもどんどん知らなかった事が解明されたり、新しい発見があるかと思うと楽しみでなりません。何が起きても気分はへのへのカッパ!←しつこい