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のこころ

ポリシーは こぶりな暮らしで豊かに暮らす こと

子どもとの旅行は【旅のしおり】で行く前から楽しみたい

子どもの頃、遠足や修学旅行で学校からしおりが配られると、ワクワクして何度も読み返していたのをよく覚えています。旅行そのものも勿論楽しみなのですが、しおりのワクワク感が大好きでした。

そんなことを思い出して、今回子どもと一緒に旅行に行く時にしおりを作ることにしました。

しおりの内容や、作ってみて感じたことをお伝えします。

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旅のしおりを手作り

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家族の気持ちを一体にできる

しおりには目次、行き先の情報、スケジュール、持ち物などが書いてあるのが一般的かと思いますが、今回の旅行は子ども連れの家族旅行です。

旅行に行く目的は家族のコミュニケーションを深める事と、子どもに楽しんでもらう事なので、子どもの気持ちや考えを理解できるように、一年を振り返る項目を載せました。

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「2016年を振り返って、今年1年どんな事があったか、思い出してみよう」というページを作り、こんな事を書いてもらいました。

  • うれしかった事
  • かなしかった事
  • がんばったこと

旅行とは直接関係ないのですが、12月だったので一年を振り返るのに調度良いと思ったのです。

長男の答え

うれしかったこと:⚪︎⚪︎くんと⚪︎⚪︎くんが泊まりに来たこと

かなしかったこと:ばーばが死んでしまったこと

がんばったこと:運動会の短距離走とリレーで走るのを頑張りました

 

次男の答え

うれしかったこと:キャンプの虫とりの材料を作ったこと

かなしかったこと:にぃにに1日1回はいじわるされて悲しかった

がんばったこと:にぃにのケンカにたえた

 

良い事も辛い事も色々とありました。

普段の会話で聞くこともできる内容ですが、じっくり考えて書き出した子どもたちの気持ちをふまえて旅行に行けば、家族の気持ちはより一層団結できます。

行く前からワクワクできる

旅行の行き先情報、泊まるホテルのお部屋や、食事の内容が事前にわかると、想像してテンションが上がってきます。

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今回は初めて行く遊園地だったので、どんな乗り物があるのか見るだけで楽しくなってしまいました。

ホームページを開けば、情報はすぐに調べられるのですが、自分の子どもたちの視点に合わせて必要な情報だけをしおりに載せることで、子どもにもわかりやすくなります。

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遊園地だと身長や年齢制限がある乗り物も多いので、事前に分かっていると当日ガッカリしなくてすみますね。

予定の立て方の練習ができる

旅行の行程を親だけで決めてしまっても良いのですが、子どもが小学生にもなれば一緒に相談して決めてみるのも楽しいと思います。

まずは交通手段です。車で行くならどんな道を通っていくのか、電車で行くなら時間や路線を調べる方法を教える良い機会になります。

ホテルでの食事の時間はどうしよう?、お風呂はいつ入ろう?、遊園地の開園時間に合わせるなら何時に出発したらいいのかな?等、旅行では決めなければいけないことがたくさんありますが、一つ一つ小さな予定を組み立てていくことで、旅行の行程が出来上がっていくのが実感できます。

あーでもない、こーでもない、ここを変えたらこっちも変更した方が…と頭を悩ませながら決めていきましたが、実際は予定通りになるとは限らないのも体験できます。

デメリットは…

しおりを作るデメリットを考えてみましたが、”作るのに時間がかかって面倒…”なのが一番かなと思いました。むしろ、これしか思いつきません。

しおりがなくても旅行は楽しめるし、思い出だってできます。作るのに夜な夜なパソコンで作業して時間もかかりました。それでも私はしおりを作って良かったと思います。

しおりを渡した時の子どものキラキラした目、1ページずつめくっていくたびに大騒ぎするのがめちゃくちゃ可愛い!

旅行の要所要所でしおりをリュックから出してきて行程を確認する様子は、頼もしく見えます。

最後には旅行の思い出を振り返って書き込んで写真を貼ったら、永久保存版のしおりになりました。旅行に行く際には作ってみてください。

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