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のこころ

こぶりな暮らしで生活を豊かにすることをポリシーにしている30代女のブログ

春を感じるしっとり・もちもちシフォンケーキを作った休日

春。いい季節です。

暖かい日差しを浴びて上着を脱ぐと、とても開放的な気分になります。春になると何かしたくてうずうずしてきます。出かけたり、家の中を整えたり、美味しい物を食べたり。

しかしながら、何かしたくても休日まるっと1日使える日は多くありません。先日も午前中は地域の清掃活動、買い物をして昼食を食べたら午後は息子が遊ぶ約束をした友達を家に連れてきていました。

そんな日でもできるのが料理です。家にいながらできて作る工程も楽しいし、美味しくできたら2度楽しめます。

子ども達が遊びまわる声を聞きながら、春を感じるおやつを作ってみました。

春を感じるシフォンケーキ

春を感じるシフォンケーキを作ろう!

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今回作るおやつはプレーンのシフォンケーキです。シンプルなシフォンに苺のソースを添えて春気分を満喫したいと思います。

シフォンケーキのレシピ本を持っているのですが、久しぶりに作るので何かいいレシピは無いものかと検索したら、ものすごーく丁寧なレシピを紹介している

とてもくわしいシフォンケーキのレシピ - ほぼ日刊イトイ新聞を見つけました。ほぼ日手帳の糸井重里さんのサイトですね。

こんな丁寧なレシピがあるので、今回は作り方は書きません。

それでは、息子たちが楽しそうに遊んでいる声を聞きながら、おやつ作りのスタートです。

おやつ作りの道具たち

シフォンケーキを作るには材料と様々な調理道具が必要です。

ガサガサ、カチャカチャ

調理器具の準備

作業をしている音を聞きつけて、子ども達がキッチンにやってきます。

泡立て器、ハンドミキサー、粉ふるい、シフォン型、はかり等の珍しい道具に興味津々で「何してるの?」「おやつ作りの準備をしているの」とやりとりをしながら材料と調理器具を揃えていきます。

シフォンケーキ作り

道具を揃えて材料を計量して準備ができたら、オーブンの予熱をしてケーキ作りに取り掛かります。

生地のベースを作る

卵を卵黄と卵白に分けたら卵白は冷蔵庫に入れておいて、まずは卵黄の方で生地のベースを作っていきます。

シャカシャカ、シャカシャカ

生地を作るn

泡立て器の音を聞きつけて、又も子ども達がキッチンにやってきます。

「僕もやりたーい!」と参加して、卵黄にバニラビーンズ、砂糖、油、豆乳を順に加えながらシャカシャカ、まぜまぜ。豆乳で作るとしっとり・もちもちします。

ある程度混ざったら薄力粉をふるい入れていきます。

ガシャガシャ、ガシャガシャ

ガシャガシャ粉ふるい

粉ふるいの音を聞きつけて、いつの間にかいなくなっていた子ども達がキッチンにやってきます。「僕にもやらせて〜」と参加して、ものすごい勢いで粉をふるい落とします。

薄力粉もダマの残らないようにクルクル、まぜまぜ。 これで生地のベースは出来上がりです。

卵白を泡立てる

冷蔵庫に入れてあった卵白を取り出して、ハンドミキサーで泡立ててメレンゲを作っていきます。最初は低速からスタートして、徐々に高速にしていきます。

ウイィィィーン

ハンドミキサーのモーター音を聞きつけて、またもや子ども達がキッチンにやってきます。「速っ。僕も!僕も!」と参加して、激しく卵白を飛び散らせながらメレンゲを作っていきます。 ちょっとちょっと。

私も飛び散らせているので文句は言えません。

ふんわりメレンゲ

途中で2回に分けて砂糖を加えながら、きめ細かくツヤが出てつのがピンと立つまでしっかりと泡立てます。

生地を焼く

ベースの生地に卵白をひとすくい入れてなじませたら、生地を合わせて泡をつぶさないように下からすくい上げるように均一に混ぜ合わせます。滑らかでとろりとした黄色い生地はまるでカスタードクリームの様です。

型に一気に流し込んで表面を整えたら、170度のオーブンで約30分焼いていきます。

お部屋にいい香りが漂ってくると、子ども達がキッチンにやってきてオーブンを覗き込みます。ものすごい膨らみ様に目を丸くして驚いて笑って去っていきます。

大きくふんわり膨らんでうまく焼きあがりました。オーブンから取り出したら、膨らみが潰れないように型を逆さまにして冷まします。シフォンに突き刺さるベラビスタ

これを見て「ママ…ふざけてる?」と動揺する長男、「あははーっ何これ!」と大笑いする次男、うろたえる息子友人。

ママはふざけてもいないし大真面目に作っていますが、ケーキにワインボトルが突き刺さっている様で、よくよく見てみると確かに面白い光景です。

いただきます!

苺ソースとホイップクリームを作り、出来立てのシフォンケーキを型から外します。

まだおやつだよーって呼んでもいないのに、みんなキッチンに集合しています。子どもと一緒にうまく盛り付けられました。シフォンと苺ソースの盛り付け

配膳して「いただきます」と手を合わせたら瞬く間に口の中に。

大きくかぶりついて、口の中がシフォンで満杯でモフモフしています。

「ふほんふぃひはふぃー(すぽんじみたい)」「わははー、何言ってるかわからないよー」

楽しくあっという間に食べてしまいました。

「あ〜、めちゃくちゃ美味しい。おかわりー!」

子どもの習性まとめ

おやつ作りを通して子どもの習性を垣間見る事が出来たので、低学年男子の特徴をまとめてみます。

  • 音にすぐ反応する
  • 器具が好き
  • 楽しそうな事反応センサーが敏感
  • わーっと来ていつの間にかいなくなっている
  • 全力で大笑いしている
  • ワクワクすると本当に目が輝く
  • 勢いがある
  • 料理の綺麗な盛り付けては一瞬で崩壊してくれる
  • シフォンケーキ=スポンジ
  • ケーキの繊細さを堪能する考えは皆無
  • 美味しければそれでよし
  • おやつのお代わりはデフォルト

ごちそうさまでした。

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