読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のこころ

こぶりな暮らしで生活を豊かにすることをポリシーにしている30代女のブログ

鈴鹿サーキットの遊園地【モートピア】乗り物ランキングベスト10

三重県にある鈴鹿サーキットの遊園地モートピアに行きました。

めちゃくちゃ楽しいですね!

小さい頃に行った記憶があるのですが、こんなに楽しめる場所だったとは思いませんでした。 ただ乗り物に乗ってワーイとはしゃぐだけとは違って、子供のやる気を引き出し、達成感を感じられる遊園地を私は他に知りません。行ってみて、とっても楽しんでしまったので、これはお伝えせずにはいられません。

小学校低学年の子どもと存分に満喫したモートピアのおすすめ乗り物の魅力をランキングでご紹介します。

鈴鹿サーキットモートピア

モートピア乗り物ランキングTOP10

スポンサーリンク

 

ランキングの決め方

この順位は実際にモートピアで乗ったアトラクションの楽しみレベルを0〜5点で評価し、合計点数の多い順番にした素直なランキングになっています。

採点

旅行のために作ったしおりにシールを貼り付けていきました。1番好きなアトラクションにはコメントをつけています。どうぞご覧ください。

10位 レーザードリルでシューティング

バットのパワークリスタルハント

鉱山の中にあるパワークリスタルをレーザードリルでシューティングしてエネルギーポイントを集めるアトラクションです。

4人乗りの採掘車に乗ると、暗い鉱山を進んでいきます。「あった!あそこだ!」とクリスタルを見つけるたびに楽しそうにレーザードリルを操作します。

個人で50,000エネルギー。チームで130,000エネルギー以上だとライセンスカードがもらえますが、なかなか難しい。赤いクリスタルと最後に出てくるキングクリスタルがハイスコアを狙えるポイントです。またリベンジしたい!

9位 熱気球を操縦

るんるんバルーン

ただの熱気球型のモノレールだと思ったら、侮ってはいけませんでした。

景色がいいのはもちろん、鈴鹿サーキットのキャラクターの音声指示に合わせてバーナー点火ボタンを操作すると速度が変わるので、乗って景色を見ているだけではないのです。そしてまもなく一周回って到着…という最後にあるのが、タスクゲームです。

るんるんバルーン

機内のパネルに映される地上観察カメラを見ながら100点のポイントをめがけてボールを発射し、100点に入るとプッチコインがもらえるのです!並んで待っている時から、他の方が挑戦しているところを見て「あー、惜しいっ!」「おぉーっ!100点出たー!」と勝手にはしゃいでいました。

私たちは残念ながら80点。次こそ100点取りたい。

8位 子供がバイクに乗れる

キッズバイク

ハンドルでアクセルとブレーキを操作する2輪走行のバイクに乗れるのです。それも、補助輪なしの自転車に乗れる子なら3歳から乗車できます。

小さい子でも操縦方法を丁寧に説明してもらい、ヘルメットと肘膝当て、アクセルとブレーキがわかるように書かれた色違いの軍手を装着します。そして補助を受けながら練習コースを試走してから一人で運転するので安心です。 路面も柔らかいゴムになっているので、転んでも擦り傷などはできにくいように施設の安全面にも工夫されています。

キッズバイク

アクセルの加減がわからなくてグィーン!と走行してしまったり、初めてのバイクはきっとドキドキでしょうが、ちゃんと乗れた時には見ている親も嬉しくなります。

しっかり操縦できてA級ライセンスがもらえたら、もう一回り大きいバイクに乗る事もできます。

7位 ミニ鈴鹿サキーットでタイムアタック

プッチグランプリ

スケールダウンした鈴鹿サーキットと同じ形のコースを、二人乗りのレーシングカーに乗ってタイムアタックに挑戦できます。

プッチグランプリ

うまくコースを走らないとスピードダウンしてしまったり、スピードアップボタンをタイミングよく押して他の車の間を縫っていかに早いタイムでゴールするか競争です。もちろん一人乗りもできるのですが、二人乗りだと力を合わせてスピードアップボタンを押すと速さが長時間持続するので、一層楽しめます。

タイムが基準より早いとライセンスカードがもらえます。私より子ども達の方が速かった。

6位 大声出して発進

アドベンチャードライブ

一言で言えばジェットコースターですが、一言で終われないのが日本初の”声”で加速するアトラクションだからです。

「いやいや、本当なの?」と思いながら前方で乗車している方々を見ていたのですが、何だか楽しそうだぞ…と、4人乗りの車に実際に乗車してみました。

パワーリングと言う赤く光る丸いポイントを見つけた時に「パワー!」と大きな声で叫ぶと加速するそうですが、そのポイントは乗車して早々にやってきました。スタート地点です。

アドベンチャードライブ

指示の通りに全員で「パワー!」と大声で叫ぶと同時に猛スピードで発進しました。

何これ、楽しい!声を出している分、楽しさが倍増しています。 カーブ、上昇、急下降を繰り返していると、だんだんスピードが落ちてきます。そこでまたもやパワーリングが…「パワー!」と叫ぶとドーンと急加速。あとはもう爆笑ですw

特別賞

さてランキングの途中ですがここで一息。惜しくもランキングには入らなかったのですが、紹介したいアトラクションが1つあります。

小学3年生以上でなおかつ身長120㎝以上が対象の為、1年生次男は乗ることができなくて、 点数がつけられませんでした。

TOP5に入る前に、特別賞としてご紹介させてください。

DREAM R

一見どこにでもある何の変哲もないゴーカートです。それでもすべての乗り物の中でこれが一番楽しかったと3年生の長男に思わせたポイントがあります。

長男からのコメントを紹介しますね。
「自分で運転してA級をとったから、1番楽しかったです」

自分で操縦するのはもちろんなのですが、コースを一周したときの走行タイムによって、ライセンスカードがもらえるのです。このタイムアタックが息子の負けず嫌い魂に火をつけました。

コーナリングやアクセルに気を取られていると、加速するブースト機能を使うタイミングを逃してしまうのだそうです。3回目の挑戦で1分33秒以内のタイムを出してA級ライセンスカードをもらいました。

過去の自分を超えていく闘志を燃やした姿…かっこいい。今度行ったらS級ライセンスを絶対もらうのだそうです。

では、ランキングに戻りましょう。

5位 交通ルールはばっちり?

コチラドライビングスクール

車の交通ルールやマナーを守る運転教習所のアトラクションです。子どもが運転席に乗って操縦します。信号を守ったり、思いやりのある運転ができていないとポイントが下がっていきます。

コチラドライビングスクール

並んでいる時にポイントになる箇所の説明ボードがあるので、よく読んで高得点を目指しましょう。

ひとり座りできる0歳から乗れて、5歳以上から運転もできるので小さい子もたくさんいました。 車って身近な乗り物なだけに、子どもは運転する事に憧れがありますよね。

交通ルールを守らないといい得点が取れないので、何でもありのゴーカートとは違った楽しさがあります。 合計ポイントによって普通免許証、ゴールド免許証、プラチナ免許証がもらえます。なかなか難しくて、なんとか普通免許証をいただきました。

4位 ミッション達成するぞ

アクロエックスエボリューション

テストドライバーとしてデコボコ道や激坂、水が吹き出すポイント等を、オフロードマシンのアクセルとハンドルをうまく操縦する4人乗りのアトラクションです。

アクロエックスエボリューション

地面のポイントの上を車両がきちんと通過するとポイントが上がっていくのですが、ポイント地点がこんもり盛り上がっているので、車体が揺れる揺れる。運転席の右上に現在のポイントが表示されているのを見ながら「うわぁ!あぁぁ〜!キャー!」と大盛り上がりです。最後の水場はスプラッシュもあります。

スピードはゆっくりでもいいので、確実にポイントを通過していけば、70点以上でA級、100点満点でS級ライセンスカードをもらうのも難しくありません。2回目の挑戦でS級のカードをもらえました。

3位 みんなで力を合わせて

ene-1

限りあるエネルギーを上手に使って400メートルあるコースの走行距離を競うアトラクションです。

ドライバー席前面のパネルにはにはエネルギーの残量、エコメーター、エネルギー充填ランプがあり、足元にはアクセルとブレーキがあります。ドライバーの左右の席にもエネルギーチャージャーというレバーが付いていて、4人乗りのうちの3人が操縦に参加できるのが楽しめるポイントです。

エネルギーが限られているので、ドライバーはエコメーターを見ながらアクセルを加減して、グリーンゾーンをキープするように運転します。

その間、左右の二人は全力でレバーを上下に動かしてエネルギーをチャージします。エネルギーが溜まると充填ランプが点灯し、それを押したらアクセル全開!全速力で走行できるのです。 左右の二人のエネルギー充填のタイミングがうまく交互にできると、完走できます。

370m以上でA級、400m完走でS級ライセンスがもらえます。 みんなで協力して操縦しているので、完走するとものすごく嬉しくて達成感があります。乗車中は全員で大騒ぎになるのは言うまでもありません。楽しすぎます。

2位 本物の工具で車の組み立て

プートののりもの研究所

本物の工具を使って作る喜びを体験できるのですが、こちらは乗り物パスポートとは別料金がかかります。

電気で走る小型の自動車を組み立てるメカニック室と、木工材料を組み合わせて動く乗り物を作る工作室の2つのコースがあります。

私たちは約1時間ほどかかるメカニック室を、パスポート割引の1台800円で体験しました。

プートののりもの研究所

教えてくれたのは、既に引退していますがHONDAで実際に車の開発をお仕事にされていた男性が教えてくれました。ミニ四駆大好きな息子たちは、おじさんの話を聞いて夢中で車を組み立てていきました。

T型レンチやラチェットレンチなど、家では使ったことのない工具がたくさん。名前や使い方も丁寧に教えてくれて、嬉しそうに工具を使っていました。

次男からのコメントを紹介しますね。
「くみたてるのが むずかしくて とてもたのしかったです」

組み立ても分解も自分たちでやるのですが、この体験したことのない難しさが面白いんですね。しかも、組み立てたら実際に乗ってテストコースを走行できるのです。

デフギア、サスペンション、ディスクブレーキ等、自動車のパーツや仕組みも教えてもらって、「最後に名前を覚えていられたかテストをするよ〜」と、思考を凝らした教え方のおじさんに、私も一緒に夢中になってしまいました。

1回目から3回目までやる度に教えてもらう内容も作業もレベルアップしていき、その度に2級、1級、特級の整備士免許をもらうことができます。

1位 これぞ鈴鹿サーキット!

サーキットチャレンジャー

このサーキットチャレンジャーはF1グランプリを開催するコースを自分で運転して走行することができるアトラクションなのです。 鈴鹿サーキットに来たら、レースファンでなくても国際レーシングコースを見ないで帰るわけにはいきません。

サーキットチャレンジャー

最大で大人2人幼児1人まで乗れて、大人の同乗者がいれば小学3年生から運転できます。

輝くアスファルトの上を走行する疾走感、風を浴びる爽快感、最高です!これは実際に乗ってみないと伝わらない感動です。乗っている間何度この言葉を言ったでしょう。

気持ちいい〜!

ただ走るだけではなくて、次々に出される4つのミッションをクリアしていきます。

ハンドリングテスト、シグナルに合わせたスタートテスト、メインのストレートコースでベストなタイミングでシフトアップしてフルスロットルに、そして最後はS字走行とギアの調整をしてアクセルコントロール。マシンから音声でタイミングよく指示が流れるので、走行する気持ち良さを感じたり、ミッションに挑戦したり、終始楽しめました。

そしてこの走行したリザルトデータ(走行結果)は印刷して受け取ることができます

リザルトデータ

ミッションごとの達成度を表すグラフや走行タイムが記載されていて本格的でかっこいい。

B級、A級、S級はライセンスカードを発行することができます。

注意事項が3点あります。

  • パスポートとは別に1台1,500円の料金がかかる
  • 1日の台数が限定されている
  • チケットの販売と乗車時間が限られている

それでも、次回行った時も乗りたいアトラクション堂々の第1位です!

上位に入ったアトラクションの特徴

自分で操縦できる

子供たちが何度もやりたい!楽しい!と思ったアトラクションは自分たちで操縦ができるものでした。そして、工夫すればタイムが良くなったり、点数が上がったりするのです。

ただ乗ってスピード感や揺れるのを楽しむだけではなくて、自分たちで”できた”ことを実感できるアトラクションがあるのが鈴鹿サーキットの遊園地モートピアなのですね。知らなかった。

ライセンスカードがもらえる

点数や記録が出るだけでも子供たちには面白いのですが、さらにやる気にさせるのがライセンスカードです。

ランキングの中でもいくつも出てきましたが、基準よりいい記録がでたり、一人で上手にできた時に紙でできたカード(下の写真左側)がもらえます。

ライセンスカード

このカードは、300円で写真と名前の入った本物の免許証みたいなカード(上の写真右側)を作ることもできるのです。これはテンションが上がる!

有料のカードはもちろんですが、紙のカードだけでも旅行の思い出として残りますし、次はもっと上のライセンスカードをもらうんだと、コレクション魂が燃えてしまうのです。

鈴鹿カードホルダー

モートピアのショップでカードホルダー(550円〜)が売っているので、最初に買っておくとパスポートケースにもなるし、カードもバラバラにならないし、子供の思い出にもなります。

最後に

期待しないで行ったのが良かったのか、モートピアは想像以上の楽しさでした。

帰り道の車中で「また明日行きたい」、翌朝「また明日行きたい」、日曜日に「今日行きたい」と、モートピアリクエストが止まらなくなるほどでした。

小学生低学年が楽しめるアトラクションばかりを紹介しましたが、幼児さんから乗れてライセンスカードがもらえるバイクや車もたくさんあります。もっと大きくならないと乗れないアトラクションもあります。

家族みんなが楽しめる遊園地モートピア、子供と一緒にはしゃいでしまいましょう。

次のページ:子どもとの旅行は【旅のしおり】で行く前から楽しみたい