のこころ

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子供の歯が抜けたらどうする?トゥースフェアリーが歯を集めに来るよ!

子供の成長を感じることの一つに、歯の生え変わりがあります。
初めて歯が抜けた時は、親も子も一緒に鏡を見て、つい笑い合ってしまいます。
 
その抜けた歯をどうしますか?
上の歯なら縁の下に、下の歯なら屋根の上に投げますか?
住宅事情でそうはできない方、トゥースフェアリーに集めに来てもらったらどうですか? 

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トゥースフェアリーって何?

日本語で「歯の妖精」という意味で、子どもの抜けた乳歯をコインに交換してくれる妖精です。
抜けた乳歯を枕の下に入れて寝ると、寝ている間に歯の妖精が乳歯を集めて、かわりにコインを置いていってくれるというアメリカの古い言い伝えです。
 
上の写真は、子どもの歯が抜けるたびにトゥースフェアリーが置いていったコインです。
日本円より、見たこともない外貨の方がリアリティーがり、どんなコインが来るのか子どもは毎回楽しみにしています!
「今回は中国の方から来た妖精みたいねー」って。
(海外旅行に行った時に使い切れなくて、仕舞い込んであったコインです。)
 

歯の妖精、寝ちゃダメ!

ほとんどの日に子どもと寝落ちしているので、この日だけは気合を入れて起きるようにしているのですが、一度コインに交換できない時がありました…(汗)
子どもは「妖精さん来てくれなかった…。」と今にも泣き出しそうな顔。
 
その時の言い訳(ごまかし)は「雨だからこれなかったのかな。ほら、羽が濡れたら飛べなくて困るでしょう?」と、必死。
歯の妖精さん、夜はコインを置いてから休みましょうね!
 

ぐらぐらの時期を楽しもう!

歯がぐらぐらしてきてもうすぐ抜けそうな時に楽しめる映画と本をご紹介します。
抜けるのがより一層楽しみなりますよ! 

映画「ガーディアンズ 伝説の勇者たち」

これはアメリカで製作された3DのCGアニメーションで、2013年に日本語版が出ています。
子どもはこの映画を見てトゥースフェアリーの存在を知りました。
トゥースフェアリーが主役ではなくて、サンタやイースターバニーなどの海外ではメジャーで、子どもが信じていて実在するのかしないのか!?という伝説のキャラクターがたくさん出てきます。
 
これを見たら純粋な子どもは、トゥースフェアリーの存在を信じて疑わないでしょう。
 

 本「歯がぬけた」

歯が抜けたところにトウモロコシをはさんだり、ストローを入れてたり、ラーメンをすすったり、やってみたくなりますよね?そんな歯抜け面白エピソードがたくさん出てきます。
そして、抜けた歯でおじいさんになった時のために入れ歯を作るなんて展開…
何度も読んで笑ってしまう楽しい本です。
 

子供の反応は?

サンタクロースもそうですが、子どもはいつまで信じていることができるのでしょうね。
先日、子どもが友達にトゥースフェアリーの話をしてからかわれていましたが、それでもまだ信じています。
本当にかわいい。
 
歯を置いた次の日の朝はいつもより早く目を覚まして、真っ先に枕元を確認してキラキラした目でコインを眺めています。
 
大きいものや、形が珍しいもの、小さいものや、何やら英語の文字が書いてあるもの。
全て小さな瓶に入れて大切にしています。
 
コインの数だけある歯は、押入れの奥にある、ファイルの中の、小さな封筒に、サンタ宛の手紙と同じように保管しています。
それで、この歯はどうしたらいいのでしょう!?
そこは考えていませんでした。
 

まとめ

私が子どもの頃に母がやってくれたように、私も子どもに小さな楽しみを伝えたいと思ってやっています。
子どもが大きくなってお父さんになった時に、自分の子に伝えてくれたら、そんな幸せなことはありません。
 
「歯が生え変わる」という出来事だけで、楽しめることがたくさんあります。
小さな楽しみを日常で見つけると、生活が豊かになりますね。
 
※「トゥ」の文字入力難しい。「チュ」「チョ」になっちゃう。
「TWU」って入力するって、気づくのが遅かった…